今やネットは激戦区だっつうの!

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    イギリスで作務衣を販売しようかな?

    中学生の時の同級生、
    ボーナスの出ない安月給の会社にこのままいたくない!
    ラーメン屋さんか焼肉屋さんで開業しようと考えていて、仕事が終わってから日替わりでラーメン屋と焼肉屋さんでアルバイトしているんだと夢を語る。

    素晴らしい!
    夢に向けて行動に移す事って簡単ではないですよね。

    ぜひ夢を叶えて欲しいと思います。

    が!駅前の繁華街を歩くと目まぐるしくお店が入れ替わってる事に気付きます。

    つい最近までラーメン屋だったところが焼肉屋さんになっていたり・・・

    ある海外旅行が趣味の経営コンサルタントの方とのお話しの中でこんな事を仰っていました。

    3〜10年もの長い間修行し、
    小さな店でも300〜1500万円の開業資金を用意する。
    またその資金の多くは借金で賄う。

    さらに開店に向けてアルバイトを雇う。

    おまけにわざわざ人通りの多いライバルひしめく繁華街でお店を開店するのです。

    これってどう思う?

    修行期間の時間というリスク、
    開業資金というお金のリスク、
    激戦区ならではの競争リスク、
    とにかく初めから大きなリスクを背負いすぎるのです。

    いくら美味しくても、
    お店の良さが伝わるまでにリスクに潰されてしまう可能性が高いと思いませんか?

    ベトナムやミャンマーに行くとさほど美味しくも無いラーメン屋さんや寿司屋さんが大繁盛していたりする。
    それも日本よりもウンと安い物価のアジア諸国にもかかわらず日本よりも高い価格設定の寿司屋もあったりするそうです。

    理由は簡単!
    ライバル不在(ライバルが少ない)だからです。

    また"日本=良いもの"というブランドイメージという付加価値がプラスされ価格が高くても売れる。

    リスクの大きい日本で開業するなら、
    物価の安いライバルの少ない国で開業する方がリスクも少ないのに、なぜかリスクの大きい方を選択する人が多い。

    面白いのは日本人の振りをした中国人が寿司屋さんやラーメン屋さんを経営しているとか?
    おまけに店名を『JAPAN』にする厚かましさまで・・・

    そう考えると今やネットも激戦区です。
    私の販売する作務衣ですら何百店も存在するわけで・・・
    この際、
    イギリスにでも行って作務衣屋さんを始めようかな?(^^)

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